音旅

JAZZ とSAXの日々のつぶやき

合わせない

演奏していると

行儀良く リズムがあってしまう事があります。


これが演奏してて つまらない所の第一位です。


(俺に構わず、リズムを進めてくれ❗️)

といつも思うのですが、皆 合わせようとします。だからあってしまうのです。

合うと、唸りがなくなるのです。

唸りというのは グルーブです。

グルーブがなくなると 面白くないのです。


合わないとやはりそれは怖いので

遠くの唸りより近くのリズムに合わせようとします。

近くのリズムより

遠くの唸りの方がカッコいいのですが

目の前の怖さの向こうに 格好良さがあるのです。



人間関係も同じです

やはり合わせようとします。

でもそれは無理しているのでどこかで破綻します。

合わせたリズムより

あってしまったリズムの方が格好いいのです。


合わせた人間関係より

あってしまった人間関係の方が

楽しくて強力です。


何か音楽をしていると

人間関係やら他の世間一般の事を良く学べます。


面白いもんです。