音旅

JAZZ とSAXの日々のつぶやき

遠くて汽笛を聴きながら

アリスの曲のタイトルです。

15歳の時のヘビーローテーションです。


曲を作るときに

あれ これどこかで聞いたぞ?

これ アリスのあの曲のフレーズや


そんな時が多々あります。

ユーミンが出てきたり

サイモン&ガーファンクルやったり

ビートルズだったり


過去の思い出が出てきたら

その作品はそこでボツになります。


新たにメロディーつくりになります。

永遠そんな事の繰り返しです


18歳くらいから作曲をやり始め

もう40年を超えました。

いったい何曲作ったのでしょうか?


数えてないのでわからないですが

おそらくは1000曲以上でしょうね〜

ボツになった曲の冥福を祈るばかりです。


やっとメジャーから発売されたのが

37歳の時

小金沢昇司さんに提供した 涙をふいて

という曲です。

B面でしたが僕にすれば

ゴールデンディスク以上の

思い出深い曲です。


それからちょくちょく採用されたりして

なんとか音楽を今も続けているのですが、


ジャズは40歳を過ぎてから

認められましたが、今をもってしても

まだまだダメです。

ジャズをちゃんと掴めていないから

まだまだ彷徨わないといけません

果てしない旅になりそうです。


届きそうで届かない夢を追いかけて

ここまできたので、これからも

追いかけていくのですが、難儀なものを追いかけてしまったなあと思っています。

なんでも好きになってしまったら

負けですね

指一本でも届いたらよくやったと褒めてあげようと思っています。自分を


サックスが好きで

ジャズが好きで

作曲が好きで


届かない夢でも見れただけでも幸せかな?と

春の夜

思っています。