音旅

JAZZ とSAXの日々のつぶやき

こうあるべき

ジャズの演奏は

こうあるべき から離れることから始まります。


全ては自由だと思うのですが

ジャズもある程度フレームがあり

そこから離れると ジャズではないとよく言われます。


そのフレームは

もう長い間 追いかけてきたので

体には染み込んでおります。


ジャズらしく


なんて あまり聞きたくない言葉でもあります。


こうすればジャズとか

よく聞きますが

ほんまか? 

なんて思う事があります。

そんな軽いもんなんかな?と


何が

ジャズで

何が違うのか?

僕にはよくわかりませんが

これからも追っかけていくわけで

それが 外れた所に行くのか

ど真ん中に行くのかわからないのですが

自分を信じていくだけです。

身体に馴染んだものもあるとは思いますが

それだけでは不十分で

もっと馴染ませる必要があります。


時間のかかる作業です。