音旅

JAZZ とSAXの日々のつぶやき

音のたび

makojazz

昭和,平成,令和、と

音楽を聴いてきましたが

令和の時代の歌を全く知らない事に気づきました


流行りについて行ってないというか

昭和より前の音楽にハマったりしています。


最近の歌の歌詞が聞き取れなくなってしまい、もうええかな?と思ったら

それ以降、最近の歌が身体に沁みて来なくなりました。いや 一人だけは沁みてます。


藤井 風さん


この人の音楽はドキ!とさせられます。

言葉が入ってくるというかわかるというか

沁みるというか


音楽にはやはり言葉が大切かと



しかしながら私は

言葉のない音楽を長い間作っております。

言葉を載せるメロディーを作る事が下手なのです。



しかしながら

多くの音符を使って一つの言葉を伝えようとはしています。


私にとって言葉は思い、想いは景色であったりします。

結局のところ

言葉のない音楽をしていますが

音符に乗せて言葉を送っていると言いますか

想いを載せていると言いますか、、


結局

音楽は

言葉なのかもしれません


寄り添う音を