音旅

JAZZ とSAXの日々のつぶやき

湿気

makojazz


湿度は楽器には非常に悪いです。
冬は乾燥するので いい時期なんですが
それでも練習後には乾燥剤を入れて手入れしております。


湿気のない楽器で湿気のない時期に湿度の高い音を出そうとしているわけです。
難儀な話です。

寄り添う音を

鳥の目

makojazz



上から見える目が必要です。
総合的に判断できる目が必要です。
それがないと
いいアドリブ いい音楽はできないと思うのです。

寄り添う音を

階段

makojazz


毎日毎日 同じ練習を繰り返していくと
思ってもいない事に出くわすことがあります。
あ、これ 今のフレーズ 誰々やん?
あ この吹き方 誰々と一緒やん?

気づいたり驚いたりすることがあります。
自分では正解に一つずつ近づいていると思っているのですが
どうでしょう?


相変わらず自分の匂いは消すことができず
先輩プレイヤーの方には もっと 匂いをきつくする方がいいと言われ
たので もう一度自分を確認しようと
自分を信じてもいいかと悩んだりしてるところです。
今年も終わりです。
いくつ階段を上れたかな?と考えてたら
今年が一番階段を登った年かもしれないと思いました。
来年も地味な練習の繰り返しです。
心は細部に宿る ということを いやっというほど感じた年でもあったので
来年は 地味地味な一年にしたいです。

寄り添う音を