音旅

JAZZ とSAXの日々のつぶやき

日本的

makojazz

Spotify等で海外に曲をリリースする際に

より日本的なものと

沖縄音階とか

日本の音階とかを

少しお借りして曲を作ろうとしたりしますが

それ自体、海外の音楽を真似しているのと同じで

日本独特の音階は僕には遠いものになっています。


逆に

なんの衒いもなく作ったものが

日本的だと言われる事が多いです。


日本にいて

うどんや トンカツや

お好み焼きを食べて

日本の音楽,景色、を見て暮らしていると

それはそれで、紛れもなく日本的なエッセンスが満載のもので、別に私は日本人だと声高々に言わなくても伝わるみたいです。


僕は僕を大事にすれば良いのです。

大きく見せる必要などなく

そのままで良いのだと

この年になって気づきました。

あー遅い


寄り添う音を